浜名湖周辺で毒ガス調査
旧日本軍が、全国各地に極秘で毒ガス入りドラム缶を
埋設した可能性(現に各地で毒ガス騒ぎがありましたね)
がある問題で、浜名湖周辺の松林で掘削調査を行うと
のこと。
瀬戸の赤橋付近には、戦車を沈めたとか、戦後60年も
経つのに、この手の話しは、毎年、新ネタが出たりして
います。
子どもの頃、天竜川近くの竹林に、秘密基地をつくって
遊んでいました。その竹林には、戦争時のヘルメットや
水筒、折れた軍刀などが落ちていたことを思い出しました。
終戦当時、毒ガスなどの化学兵器や開発中の新兵器は
全ての情報を破棄・隠蔽したそうです。
特に毒ガスの類は、日本国内のみならず、中国やマニラ
などアジア各国で放置・埋設されているとのこと。
日本軍による中国や朝鮮からの慰安婦強制連行も非人道
的と批判されていますが、ジュネーブ条約で禁止されていた
毒ガスを開発・製造し、それを放置してきたことこそ、最大の
非人道的かつ国際的な犯罪であると思います。
ブッシュ大統領に言わせたら、日本はイラクを上回るテロ
国家だったことになります。
さらに、アメリカがベトナム戦争で撒き散らした枯葉剤や湾岸
戦争やイラク戦争で撃ちまくった劣化ウラン弾も、毒ガスなど
の化学兵器と同じで、アメリカ自体がテロ国家であることの
何よりの証明といえるでしょう。
話しが反れてしまいましたが、戦後の醜い後処理は、1日でも
早く行っていただきたい。
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