2008年10月03日
食害テロリスト

無差別テロリスト「三笠フーズ」の犯罪に続いて、今度は
天下の東京大学(大学院農学生命科学研究科付属農場)
で、使用禁止の水銀系農薬を使用してつくったお米を、
10年間に渡り、近隣などに一般販売しいた。
しかも、「使用禁止は知っていたが、稲が弱いので、使用
していた。人体への影響は少ないのではないか。」と釈明。
ちょっと待て!人体への影響は少ない=影響はあるって
ことでしょ。
エリート東大、しかも大学院の皆さまの理論というのは、
さっぱり理解できない。人体実験でもしてるんじゃ、ないのか?
東大農場のHPを見ると、
現在では、新世紀における人類の一層の繁栄を目指し、
生態系に調和した農業生産体系の確立と、拡大しつつある
地球上の不良環境条件下における生物生産性向上のための、
次世代型農学・農業の構築に向けたフィールド農学の教育・
研究を推進することも農場の新たな任務になっています。
と、何やらクソ難しいゴタクを並べていますが、次世代型農学
ってのは、確実に人体に悪影響を与える水銀を使って、稲を
育てるってことなんですかね!
限られた面積の中で生産性を上げ、世界的に増え続ける人口
に見合う食糧生産・エネルギーの確保を図るためには、毒物
も止む無し!研究のためには、近隣の住民に人体実験の人柱
となっていただきます。って理論なのでしょうか?
高効率の栽培を東大農場で開発。これからは、世界中の人が
お腹いっぱいお米を食べれるようになります。
ただし、命の保証はいたしません。ってことですよ。
汚染米をつくった確信犯は、刑事告訴していただきたい。
Posted by 山本@浜松市民 at 08:04│Comments(0)
│おやぢの雑記