2007年09月05日

マニフェスト工程表「地域一体の教育」その1



今日は2番目の地域一体の教育で未来の浜松をつくる。

1)30人学級導入で少人数化を進めます。
2)浜松教師塾を創設し、人材づくりを行う。
3)スクールサポーター制度を導入し、地域の力を育てる。
4)食育を推進します。
5)共生・共育で豊かな心を育みます。
6)外国人子女の就学を支援します。
7)科学・理数教育を推進し、未来の人材を育てます。
8)こども安全課を新設し、子どもを守ります。
9)教育施設の100%耐震化を進めます。
10)インターネットや携帯電話の正しい利用方法を教えます。

1)30人学級について・・・
教師の負担を軽減し、その分、子どもたちへ細やかな目を向ける
ことは、とても重要だと思います。
であれば、40人から30人学級にするより、教師2人体制の授業
にしてはいかがでしょうか?
1人は基本的に学問担当の教師(現在の教師)、もう1人は教室
内で個別に授業を補助するとともに、子どもの様子(心)に目を向け
る。補助教師は、退職教員の再雇用や地域の方、教職課程を専攻
している大学生で良いと思います。
子どもたちを2人の目で観察し、気づいた点を話し合うほうが、問題
の早期発見につながるし、現職教師の負担も大きく軽減できると
感じます。
授業を終え、部活の指導を行い、夜の8時9時まで学校に残って、
日誌や生徒へのお便り、学校や教育委員会へのさまざまな提出
書類の作成・・・教師の心にゆとりがないと思います。
このあたりの事務作業を軽減できる工夫も大切だと思います。

2)浜松教師塾について・・・
とても頼もしい事業だと思います。
できれば、隠蔽体質の教育委員会をコーディネーターとするのでは
なく、現職教師と保護者、有識者でつくるNPO法人を設立されて
運営を行っていただけたら、さらに◎だと思います。

3)スクールサポーター制度について・・・
大賛成です。地域の大人をドンドン学校内に入れて、大人との触れ
合いを推進することは、心の発達にも重要なことだと思います。
じいちゃん、ばあちゃんと会話をする(大きなギャップでの会話)こと
は、心の教育に一番の刺激になると思います。

4)食育について・・・
給食(昼食)を通じた食育は、結構なことですが、朝食をしっかり
食べることの大切さ(規則正しい生活と十分な栄養)もそれ以上に
重要です。これは家庭の責任となりますので、朝食を与えないバカ
親どもに、徹底した広報と教育をしていただきたいと思います。


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