2007年09月20日

浜松市は独自の道徳カリキュラムを!



子どもたちの規範意識が薄れていると問題になっている中、
教育再生会議の提言の目玉だった「道徳の授業」復活は、
十分な審議もせず、中教審の判断で見送りとなりました。

中教審や文科省は、「道徳の授業」は「価値観の押し付け」
につながる
。また、教科にすると点数評価を行う必要がある
ため、評価方法が非常に難しいとの見解。

中教審の委員は、LCA大学院大学長を筆頭に大学の学長
や全P連会長、知事など(北脇前市長も委員ですね)で構成
されていますが、今の子どもたちの現状を実感している人は
いないようです。

生徒と直接接する現場の教授がいれば、若者の希薄な道徳
感を嘆き、小学生時の道徳教育の必要さを実感すると思うの
ですが、学長さんは、授業に立つこともなく現場・現状を知らな
い人ばかりなんでしょう。

困っている人がいたら、助けましょう。ゴミが落ちていたら、
拾いましょう。お年よりは大切にしましょう。公園などで、遊具
を独り占めしないようにしましょう。お友達と仲良くしましょう。
これらが、価値観の押し付けなのでしょうか?
それとも、困っている人を助ける必要なんてありません!
と教える教師がいるのでしょうか?

現場を知らないお偉い人たちが、批判回避や責任逃れを重視
して出す結論なんて、現状維持が精一杯なのでしょう。


浜松市独自の道徳教育を実施していただければ、中教審の
腰引け判断など、どうでも良い。
例えば、「浜松っ子学習」と銘打って、民生員や地域の賢者の
協力を得て行う放課後授業でも構わないし、月2回程度の土曜
日授業を復活させても良いと思います。

子どもへの道徳授業は、荒廃する日本を救える唯一の方法で
あり、待ったなしの対策だと思うのですがね。


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